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てんかん。

凜の異変に気付いたのは、実家で晩御飯を食べ終えて凜とのんを工場に迎えに行った時でした。
私は家で帰る用意をしていたんですが、「凜がおかしい」ってとーちゃんが叫んで走ってきました。
急いで工場に行くと、産まれたての子鹿のように立てずにハァハァと呼吸を荒くした凜が…。
ひきつけているようでした。
かかりつけの病院は運が悪いことに今日は夜間診療がおやすみでした。
電話しても誰も出なかったけど、このままジッとしていられないので、とりあえず行ってみました。
誰もいない様子なので、ぷくさんに調べてもらった夜間診療してる病院に電話したところ、落ち着いてるのなら家に帰って様子をみてくださいとの事。
呼吸も落ち着いてきたことだし、一旦家に帰ることにしました。
家に着いて車からおりようと抱っこの体勢を変えると、ヒャイーンと痛がった鳴き方をしてまた呼吸が荒くなりました。
そのまま夜間救急病院へ。30分ほどで到着。
車の中では落ち着いていたけど、問診票を記入してる間にまた手足が硬直していましたが、ちょうど先生に症状をみていただきました。
すぐに診察室に入り経緯を説明しました。
先生はてんかんじゃないかと。
チャコ・マックンに続き、凜までてんかんだなんて…。
坑てんかん薬と鎮静剤を注射してもらいました。
何も起こらない事を祈りながら家に帰りました。
しばらくボーッとしていて、体勢を変えようと思い抱き上げたらまたヒャイーンと鳴きました。
荒い息遣いで落ち着かないみたいで、ハウスから大好きな布団を出してきてあげたら、自分から立ち上がってフラフラ壁にぶつかりながら歩いて床にベタっと寝てしまいました。
その後は少しずつ落ち着いてきて目をつむって眠っていました。
早朝4時過ぎ、突然荒い息遣いになり様子をみにいくと、いきなり飛びついてヨタヨタして倒れ込んでまた硬直してました。
5時半ごろから注射が効いてきたのか、顔つきも楽そうになって寝だしました。
その後、自分から起き上がってオシッコをしていました。
いつものフードをあげてみました。
ペロっと完食し、お散歩もいつもほど元気はないものの、しっかり歩いて行けました。

【病院です。に続く】

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ちゃま

Author:ちゃま
*マックン(左) 1996.6.16生 男の子
   2007.6.21 11歳で虹の橋へ。

*凛(右) 2004.7.30生 女の子

*のん(中) 2006.6.7生 女の子 

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